2016/09/13

最後のCAMP(大子グリンヴィラ)



最後になるだろう・・・ たぶん。


妻のいないCAMP。


彼女たちとも、そんな話をしながらCAMP場へと向かった。






施設がきれいで、良く整備された安全な人気のCAMP場だ。


相変わらず、GWや夏休みは予約がとれない・・・






去年、何とか予約することができた夏休み。


熱帯夜で眠れない夜を過ごした印象が非常に強く残っている・・・


大げさではなく、うなされてる彼女たちのため、


ウチワで煽いぎながら朦朧としてるうちに朝を迎えた。







そんな経験から真夏の予約は避け、


9月のイベント、丘の上のマルシェにあわせて予約した。


ちなみにCAMP場を知る前から訪れているイベントだ。




イベント前日、予想に反し昼間は35℃オーバー・・・


SITEから避難するほどだ。


サテライトハウスで遊ぶ彼女たち。


夕方、やっと木陰が・・・


食欲が出ない・・・ が、チキンまるごとオーブン焼き。

下ごしらえしてきたので仕方なく調理した。


予想に反して食らいつく彼女たち・・・


そして、定番の・・・


マシュマロ焼き。


その後、満足してご就寝・・・


昼間の熱さ(暑さ)が嘘のような過ごしやすい夜だ。








翌日、湿気の強い亜熱帯を感じさせる空気に、自然と足が氷に・・・




シロップと言うよりは、フレッシュフルーツのディップとフワフワの氷。

最高だろ・・・  (日光珈琲の天然氷のかき氷)




この冷えた珈琲も最高。二杯もいただいた・・・  

店主だろうか?

珈琲を出すまでに何度もテイスティングするこだわり様・・・

(秋元珈琲焙煎所)




何て満喫していたら、もはや亜熱帯・・・ スコールだ。




ずぶ濡れでTENTに戻る・・・




食事を購入することが出来ず、予備のカップ麺が昼食・・・


最後のCAMP・・・


これがこの夏、最後の思い出だ。





妻のいない10ヵ月、彼女たちと貴重な時間を過ごせたと思う。


数年後、彼女たちも同じ様に思い出してくれる事を願おう・・・










楽しかったな。







2016/09/02

灯台下暗し



Mountain Trip といえば、まず百名山・・・


日帰り登山というと非常に限定される・・・


というか、近場はほとんど経験済みだ。





7月末日、メンバーの一人から画像が届いた。




早速、MTMとして活動がしたいので沢遊びを計画した。


が?!・・・


残念ながら、お盆の台風被害で入山規制がかかった為、


背戸峨廊での沢遊び(沢登り)をあきらめ、


PLAN B へと変更を余儀なくされた・・・




渋々と向かったPLAN B。





はじめは単調な杉林・・・
小さな沢が・・・
登山道らしく沢沿いを歩く
沢登り?!
アドベンチャーのはじまりだった・・・


途中、沢から急な斜面を登る。

登りきる寸前で大きな岩が・・・

山頂ではないが、この山のハイライト、男体山・女体山の間の鎖場だ。

地図には40mと書いてある・・・

まさか・・・ の苦笑い。


台風が近づいてるという事で、下り坂の予報だが快晴・・・ 最高の気分だ。

この後、山頂から沢コースで下山した。







下山ルートも、鎖場やはしご、岩あり沢ありで起伏にとんだ楽しいコースだ。


4時間弱の山行で、これほど楽しめるとは・・・


こんな近場で・・・ しかも無意識に眺めてた景色のすぐそこだとは・・・


*今回の山:二ツ箭山






灯台下暗しだ・・・







2016/08/31

やはり・・・



やはり・・・


最終的にはこれで決まり・・・


やめられない・・・ の話で触れたシュ-ズの話。





今、気持ちよくRUNNINGを楽しんでいる。


それは、もうフルマラソンにエントリーする事も無いだろう・・・


そう考えているからに違いない。


追い込む必要がないのだから・・・





ゆえに、シューズ選びも浮気した・・・ カラー重視だ。


NIKE AIR MAX SEQUENT  11週使用(約500km走行にてエア漏れ)

*自身のフォームが悪い・・・ 




*15km走る様になったら、甲の締付けが気になって・・・


そして妻からのひと言・・・

『またエントリーしたら?』  




う~ん・・・ ハーフマラソンなら。(自分の心の声)





やはり目標が必要か・・・ 


やはりあのシューズですか・・・


自身四代目ASICS。

今回は幸いにも40%OFFでGEL-KAYANOを入手できた。





やはりすごい。 何事もなく走れてしまう・・・


やはり、RUNシューASICS最強説に間違いない。(自身の感想だが・・・)



どのくらい共にし、どこへ連れて行ってくれるのだろう・・・

楽しみだ。











2016/08/18

やめられない・・・ (いま)




GWのCAMPからだろうか・・・



お気に入りの道具屋さんで、TRAILのGEARにふれ、


RUNとMountain Trip(ファストパッキング等)で、


GEARを共有したいという気持ちが加速した。






翌朝、購入したばかりのショートパンツを履いて、


那珂川沿い走っている自分がいた・・・ 

(左上:山と道 5POCKETS SHORTS)


*左下からDESCENTE、NORTHFACE、Gramicci、全てナイロン系で速乾。





その日からだ。やめられない・・・


いま、気持ちよく走れている。


驚きなのは、雨天、猛暑関係ない・・・ 


むしろ、走りたいのだ・・・ 吟味したWEARを着て。





以前は、街での着用がメインで山でも使えれば・・・  という選択だった。

*今でも変わらない部分もあるが・・・


MHW×N.HOOLYWOODのDOWN JKT、

 モードを感じさせるデザインに一目惚れ・・・ 秀逸だ。


KLATTERMUSEN EINRIDE 

 ちなみに2.0じゃないので5年ものだ。

 今ではCAMPの焚火用だが、FIT感が最高だ。

 これらが決して機能的に劣るものではないが、

 細部のディテールや生地が過酷な状況で最善ではない・・・

*あくまで個人の感想だが・・・

 



あの日以来、走ったり、登ったりするのを想定したものが気になっている。


とは言え、汗かきの自分が使用頻度の高くなるのが、


ウインドブレーカー的なものだが、元々こだわっていた方だ。


購入順に右から、

patagonia Alpine houdini (青)

RUNでウインドブレーカーとして5年間使用。撥水はない・・・


Arc'teryx Incendo Hoody (黄+黒)

RUN、Cycling等に使用。

汗の貼付が少なく速乾性があるので、運動時に適している。


HOUDINI Tag Along JKT (赤、黄)

RUNとMountain Tripに使用。

肌触りが良く、比較的撥水する。

何よりデザインが洗練されているのがお気に入りで、二着持っている。


そして先日の事だが、MTMの仲間と次の活動の呑み合わせ中、

Teton BrosからこのグレードのJKTが・・・ という話。


前々から気になってたTsurugi JKTのデザインと同じ・・・

その後、所用で都内に行く機会があったので、さかいやスポーツへ・・・

PERTEXの肌触りの良さと、コストパフォーマンスから即購入した。


翌日、いつも通りRUN(10km)+WALK(1km)で着用した。

着用感はHOUDINIと似ている。

アンダーとの接触部はサラサラの状態を保つ・・・

汗の貼付だが、Patagoniaよりは断然良いが仕方ない・・・ 汗かきなのだから。


自分が寸評するなど措くがましいが、

このデザインと機能で¥16,000+税は得だと思う。




しかし、同グレードで機能重視で考えると、Arc'teryx最強か・・・




Mountain Tripをする様になった数年前から、

より実用的なものへと選択するものが移行してきた気がする。




これからも、DESIGNと機能の狭間で揺れ動く探究心と、

物欲で走る意欲を持続したいものだ・・・



 





2016/08/17

やめられない・・・ (はじまり)





やめられない・・・


今、そんな時期を過ごしている。




趣味?!として6~7年何となく続いている事がある。


他の趣味ほど重要視してる訳ではないが、夢中になる時期がある。


趣味というよりは習慣という表現のほうが妥当か・・・


そうなると厄介だ・・・ やめられないのだ。




前回の記事で、朝のスイッチ(RUNNING)の話をしたので、


この話題にふれてみた。




はじまりは、あるクライアントの挑発によるものからだった。


彼はSUB3を目標とする、正真正銘のRUNNERだ。


『スタートラインが違いますよね・・・』の意地悪ではないひと言に、


闘争心を燃やしてしまったのがきっかけで、エントリーの約束をした。


比較的、有言実行を公言してる自分としうては、


やめられない・・・ 状況ではじまった。



そうは言っても、エントリーする為に試行錯誤ではじめたのが楽しかった。



最初は、やみくもに走ってみたが5kmが限界だった・・・

*ちなみにシューズはadidasのフットサルシューズ・・・ 無知にもほどがある。



完走するためのペースを調べ、シューズを変えた。(NB MR1040 2010年)
10km走るのが普通になり20km走ると、


ザラっぽい肌触りのサッカーシャツが擦れて乳首が痛い・・・ 


恥ずかしい話だが深刻だった。


アンダーウェアを調べ、足腰の負担軽減も兼ねCW-Xを選択した。


すると、10km/hで走れば30kmは問題なく走れるようになった。


こうなると、仕事や天候で走れないと罪悪感すら感じるほど夢中になった・・・


そうして初挑戦の大会一週間前には150km/週を走るほど追い込んでいた・・・


結局、OVERWORKと変則フォームによる、


膝・足の甲・踵の故障、腹痛等で参加をやめた・・・ 情けない限りだ。





その後、東日本大震災の影響から走る気持ちが停滞したが、


前回を教訓にし、完走だけを目標にエントリーした。


大会数週間前、のんびり仕上げてたつもりだが、


30km走ると足の甲に慢性的な鈍痛が・・・


完走したい自分は、藁をもすがる思いで、


2年間買い換えてまで履き続けていたシューズを替えてみた。

asics NEWYORK GT2000

自分の初代GT2000(参考画像)
二足目(参考画像)
三足目(参考画像)

*どれも、GELがはみ出すほど使用した。*フォームが悪いという事だが・・・





話を本題に戻すが、驚いた・・・ 


自分にあったシューズを履くと疲れにくいし、何より痛くない・・・


自分の中でのRUNシューASICS最強説の完成だ。


初代GT2000(上:グレー色)を履いてフルマラソンに参戦した。





結果はGOALしたものの完走とは言い難いものだ・・・


独りで走るのと大きく違っていた。


30km地点を二時間半で通過・・・ 


あきらかに自分のペースを超えていた。


結局、最後の10kmのほとんどを歩いたのだ・・・


筋肉疲労に足裏通、そして真冬開催の寒さ・・・ 


42.195kmを完走するつもりの薄着なのだから、低体温症との戦いだ・・・


その日以来、フルマラソンエントリーだけは二度としないと誓った。





以降、2~3ケ月ごとに走ったりやめたりを繰り返して来た・・・


理由はわかっている。


仕事のストレスが一番で、梅雨や真冬など気候の変化など、


一度走るのをやめてしまうと再開するのが億劫になるのだ。





だが、今回はフルマラソンにエントリーした頃の様に続いている。


間違いなく、MTMの活動やGEARへの探究心からはじまり、


Mountain tripとRUNNINGでWEARやITEMを共有している事が


今の持続につながっていると感じる・・・



やめられない・・・


今、そんな時期を過ごしている。