2016/05/24

衣替え?!



先日、今の気分を確かめたくて都内まで遊びに行った。



当然、彼女たちも一緒だ。



前回の記事を書く前、彼女たちが直談判してきた。

パ  ン  ダ  が見たい! と・・・

今の気分を確かめたかった自分とシンクロしていた・・・

もちろん二つ返事でOKした。



いつ以来か覚えていない程久しぶりの上野動物園



入場口が違ってたような・・・  15分待ち。

なかは思ったほど混雑してはいない。パンダもだ・・・





MEMOをとる姿に自分はない・・・  妻の遺伝子か・・・



やはり、どんな乗り物でも嬉しいのだろう。一番前ならなおさらだ。



4~5時間食事無で歩き回ったが、かき氷で大満足の娘たち・・・

そろそろ自分の時間・・・ と、妻が手配した乗車スケジュールを確認。

お使いを頼まれた神保町のさかいやスポーツに行って・・・ なんてしてると、

時間がJASTしか残されていなかった・・・


お使いのEUROSCHIRMのバーティパルアンブレラの在庫確認で時間をとられた。



結局、履いてみたかったLUNA SANDALSは見つけることが出来なかった。



幸い、衣替え?! したいと考えていた、HOUDINIのTAG ALONG JACKETの

サイズ感と今の気分に間違いない事は確認できた。



ここ数年、山に来ていくWEARはマスタード系の色と決めている。つもりだが・・・

*去年までのお気に入り・・・ (ARC´TERYX、OMM、WILDTHINGSが多い)


*とはいえ全てお気に入りないので、CAMPやRUNNING等々で着用しているが・・・


話は戻って、欲しいYELLOW PAGES色は先シーズンモデルなので、

FLHQさんのネットショップで購入した。



これが今年の気分だ。変わってない?・・・(SNOWWEARも同じような・・・) 

イヤ?着用感や生地も違う。軽く丈夫でしかも撥水性がある。

確実にスペックアップしている・・・ はずだ。



気を取り直して、

衣替え?!で、PANTS、BACKPACKも新調した。



HOUDINI SWIFT PANTS 

RUNNINGで使用してるが、抜群の着用感でサルエルタイプなのが気に入ってる。



BACKPACKは、黒磯の山道具屋Lunettesさんにて特注した、

25~30L容量で余分なものはついてない軽量で防水がお気にいりだ。

山と道miniと良く間違えられる・・・



サコッシュは、ARC´TERYXのINDEXラージトイレタリーバッグに、

肩紐を自作で付けたものを去年から使用。なかなかの使い勝手に満足している。


これに雨具として5年ものの、ARC´TERYXのBETA SL JACKETとPANTSを

持って行くにが自分のSTYLEだ。



早くこれらを身に着け、MOUNTAIN TRIPするのが待ち遠しい・・・



改めて思う事がある。

自分は建築の世界で空間、建物、ライフスタイルをDESIGNしているが、

FASHION等々、DESIGNについては多岐に渡って興味がある。

この気持ちが衰えることがあるのだろうか・・・

興味と同時にわいてくる物欲が止まらない。







2016/05/11

次は?



忙しい・・・


いつも忙しい。(おかげさまで)


だからこそ、ちょっとの隙間を見つけては出掛けたくなるのだろう・・・

だが、この1ヶ月で三回もCAMPした。考えられないハイペースだ。


妻がいない・・・


という事で、必要以上に娘たちとの時間をつくろうと躍起になっていたのだろう。

そんなGW明け、仕事の確認の為に、iPhone のスケジュール帳を見ていたら・・・


次は?


5月のスケジュールに娘たちとの予定が無い。

来月になれば、初めての石岡市つくばねオートキャンプ場の予定があるが、

1ヶ月以上予定が無い事に気付く。

訳あって、あと2ヶ月半は自分しか娘たちの相手が出来ない。


予定をたてなくては・・・


どのキャンプ場も4月みたに簡単に予約することが出来ない。

キャンプシーズン到来という事?

という事で、6月末の仲間との山歩き用の新しいGEARを探しに行くついで?に

動物園にでも連れて行こう。もとい、ついでにGEARを探しに行こう。

と考えている。



去年、尾瀬の燧ケ岳に行った。

残雪と悪天候の上アイゼンを持ち合わせてなく、九合目で断念して下山した。

要は、自分の意識が甘かったのだが・・・


今年はじめのMTMの予定は、同じルート(御池ロッジから)である。


去年は結構な土砂降りのなかのスタートだった。



途中から残雪が多くなってきた。



踏抜きや滑ったりで思った以上に前にすすめない。

山歩きは、いつでも万全でなくてはならなくて、GEARの必要性を痛感した。


山の天気は変わりやすい・・・


震災の影響だろうか?積雪によるものだろうか?

とにかく木道は、このような有り様だった。

九合目過ぎの斜面の残雪の範囲をみて、   *一番最初の画像

万が一滑落した場合に登山道に戻れる気がしなかったので、あきらめて下山した。


今年は、時期を遅らせたのと暖冬だった事から雪の影響は考えにくいが、

ぜひとも、快晴のもと山頂まで辿り着きたいものだ。




その日まで、何度もパッキングしシュミレーションするのも楽しみのひとつだ。

今回の旅のおとも、NEW ITEMは何だろうか・・・

めぼしはつけてある。後は妻とどう話をつけるかにかかっている。








2016/05/08

雨・・・(鳥野目河川公園オートキャンプ場)



雨・・・ またしても・・・



そんな雰囲気がする空模様のGW中盤。

数日前の天気予報では晴れ。

昨夜の予報を確認済で出発。晴れのはず・・・

キャンプ場までもう少しというところでフロントガラスが気になる空模様だ。




今回は、那須の市街地にある鳥野目河川公園オートキャンプ場

はじめてのキャンプ場で心躍る自分とは裏腹に、

翌日が祝日でないこともあり閑散とした場内と曇天に、

出鼻をくじかれ設営もせずに茫然と立ち尽くす自分がいた。





程なくして、娘たちのはやる言葉が聞こえてきた。自転車!自転車!

彼女たちからすれば、雨さえ降っていなければ、

この広大なキャンプ場の人工的な小川や散策路がたまらなかったのだろう。


楽しんでる娘たちをみた安堵から、気を取り直して設営することにした。


唐突だがTRAPを変えた。今のところ毎回変えている。

今年はじめての設営は、色が気に入って直前に入手した







そして二回目は、使い古して色褪せてきた、


tent-MarkDESIGNのムササビウイング焚火version


どちらもお気に入りなのだが、天候が悪かったため、小さ過ぎ・・・ と感じた。



天候に翻弄された過去を教訓にした今回は、去年まで毎回使用してた、


15.3㎡あって(約9.5帖)、少々の風雨でもしのげる広さのものだ。



やはり広い・・・


オートサイトいっぱいを使用。

お気に入りのインテリア?も余裕をもって配置。(妻お気に入りのmonro



滞在中、OUT時以外は曇天だったが、

はじめてのキャンプ場、そしてお気に入りの街(黒磯)、何より雨の降らない空。

地元の道の駅で食材を購入したり、

1988 CAFE SHOZOではのんびりは出来ずとも、

好物のスコーンとICE COFFEEを持帰り、いつも以上にのんびりしたSITEの時間。

そして、お気に入りの山道具のお店Lunettesにて、山と道のショートパンツを入手。

終わってみれば充実の三日間だった。







ちなみに、GW前に急遽決めたキャンプ場だが、視察という名目で予約した。


視察というのは、妻の妹たちあわせて三家族での7月下旬のCAMPの為だ。


自分と一緒で、この街自体が好きな妻。

それに似た三女。アウトドアとは無縁ぽい次女。

何より、わんぱくな子供たちが安全に自然に触れ合えそうな場所。

それらを満足させるに申し分ない場所だろう。



という訳で、この夏の総勢?人という我が家のイベントはここで決まりそうだ。




2016/04/30

春休み(大子広域公園グリンヴィラ)



春休み、そしてGW。



娘たちと三人で映画やSHOPPINGには良く行く。

だが、今回は三人での初めての宿泊、CAMP。

なのに悪天候・・・

外遊びが出来ない娘たちは不機嫌だったが、

テントとタープを新調した自分はそうでもなかった。





願わくば、快晴のもと設営を楽しみたかったが、

霧雨なので段取り良く・・・ なんて考えると逆に楽しくて仕方なかった。



今年は、家族(四人)でゆったり過ごす為のSITEは必要ないので、

ひとりで素早く設営でき、荷物の軽量・省スペース化を重視したGEARを選んでみた。

とはいえ、ファストパッキングまでの追及は無いが・・・




熟慮の上選択したテント、HILLBERG NALLO 4

前室の広いHILLBERG NALLO4GTと迷ったが、

使い勝手が家族用のQUECHUAのテントと同じなのであきらめた。

だが、選択は間違いではなかった。




この状態まで、テント5分、タープ20分、どちらもひとりではじめての設営だ。

以前のSITE設営に比べ、1/3の時間。





結局、1時間程度でこの感じ・・・

GEARのスペックでここまで違うと驚愕だ。



この手軽さからかさらに腰が軽くなった。



ポツリ予定があいた翌々週の午後、娘たちを連れ出した。







急ごしらえで飛び出したわりには充実した休日を過ごせた。

とりあえず作ってみたベーコンも思いのほか上手に出来たので、

留守番してる妻の翌日の夕食へ・・・  と持ち帰った。






世間は、昨日から最大10連休。

この手軽さに味をしめた三人?少なくても自分は。

このGWもCAMP場を予約してみた。

はじめて行くCAMP場。どんな休日となるか楽しみだ。



最近、自分が計画した公私とものスケジュールの外での行事は全て雨。

巷では、雨男呼ばわりである。

だが、週刊天気予報を見る限り、晴れ、晴れ、晴れだ。

今回は、晴天のもと楽しめるだろう。

http://www.greenvila.jp/index.htmlhttp://www.greenvila.jp/index.html

2016/03/25

共同作業



去年までは妻がいた。

ある事情からしばらく彼女がいない・・・



彼女も建築家である。

現場に着くなり、方位は?風は?何が見える?

職業柄、それらの問題にはうるさい方だ。互いに一歩も譲らない・・・



とは言え、テントの設営の話だ。



仕事の方はお陰様で、充実した日々を送らせてもらってるが、

この案件については彼女の確固たる強い意志を感じる。

名実ともに、「非日常」 のはじまりだから仕方ない・・・

比較的彼女の意見を聞くように心掛けている。

共同作業無しには、楽しめないのが家族でのCAMPだ。

CAMPでの共同作業と言えば、やはりテントの設営だろう。




あまり使用してるのを見た事がないQUECHUAのテント。

真ん中に前室があり、ふたり用の部屋が左右にある。




そして、あまり見ないホワイト色と言うのがお気に入りだ。

だが、最大の決め手は設営の動画を見てその容易さだった・・・




*ブランドサイトのTOP画面(イメージ)




共同作業の末、完成したLDKにお気に入りのGEARが並ぶ。




全て完了するのに二時間と行ったところだ。途中休憩が無ければ・・・




決め手となった設営の動画のようになるには、経験が必要だという事に気付かされる。










共同作業で作ったおいしいゴハン。


どれも共同作業でなければ大変な仕事だ。

共同作業でなければ大変な仕事だ。

大変な仕事だ。

共同作業でなければ・・・

この数ヶ月、妻の耳元で囁いた。

手持ちのGEARでは・・・  君無では・・・




次回は、そうして一新された家族三人仕様のGEARをREPORTしたいと考えている。




ちなみに料理は、どちらか言えば得意な方だ・・・ メインディッシュはほぼ私が創作したものだ。

食べ物に困ることはない・・・